高品質なポトス、観葉植物を生産する浅岡園芸













ここでは、ポトスやサトイモ科植物に関する育て方や症状など、お問い合わせ頂いた質問にお答えてしていきます。
随時ご質問も受け付けていますので、
メールにてお問い合わせ下さい。

 


  ポトスが大好きで何年も育てています。新しく購入したポトスに白い綿の様な物が葉に沢山付着しています。
埃かと思い1枚ずつ拭きましたが、また出てきました。植木鉢にも付いていて足のような物もあります。何かの病気でしょうか?
A.カイガラムシです。植物が弱っていたり、長い間消毒をしていないとつく可能性があります。(培養土の中に住みついている場合もあります)放置すると増殖する可能性がありますのですぐに駆除してあげてくだい。
園芸センターやホームセンターに園芸用の殺虫剤(液)がありますので使用方法をよく見て使用してください。

 


  ポトスを育てたいのですがどんな所で管理したらいいのですか?
A.基本的に年中室内で栽培してください。お部屋の中で真夏の直射日光が当たらない明るい所がベストです。
急激な温度変化のある場所での管理は避けたほうがいいと思います。
(冬のお風呂場、冬場の関、エアコンの風が直接当たる所)

 


  どのくらいの間隔で水をあげればいいですか?

A.鉢サイズ、季節によってそれぞれですが、鉢の土が全体に乾いてからあげてください。
ポトスはとても丈夫な植物なので乾燥には強いです、逆に水のやりすぎで根を腐らせてしまうという事をよくお聞きします。特に冬場は成長しないので気をつけてあげてください。


 


  肥料はいつあげればいいですか?

A.肥料は植物が生長するのに欠かせない栄養分です。新芽が伸びる春〜夏にかけて与えてください。ただし、購入直後は充分肥料が効いているので植え替え後、充分根が張り新芽がでてから与えてください。
(市販肥料の倍率を参考にしてください)

 


  職場で育てていたポトスを自宅へもってきて育てていたら、たちまち根が腐ってしまいました。
ちなみに、水と市販の肥料入りの土で育ててました。挿し木した方がいいですよね!?

A.まずは、水栽培で根を生やし育ててはいかがでしょう。葉から2・3節下あたりから切り落として水に挿せば根が生えてきます。土での挿し木も同じ感じで大丈夫ですが、根が生えたかわからないので水栽培をお勧めします。
根が十分にはえてきたら土に植えて通常どうり管理して下さい。水のやり過ぎが原因と思われますので、風通しのよい場所で管理し、十分に用土が乾いてから水やりをして下さい。

 
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